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連載中「続ハーメルンのバイオリン弾き」
48話を追加アップしました。
過去作品「ハーメルンのバイオリン弾き」全37巻

作者紹介

昭和42年4月14日に千葉県柏市に生まれる。千葉ロッテ、柏レイソル、ジェフ千葉
ちょっと好き。


少年時代

小学生時代にえーと!陸上部に所属。自転車に五年生まで乗れなくて、友達の自転車の
後をダッシュで追いかけているうちに、学校で2番目に足は速くなったが、運動神経はゼロ、バスケ部にも所属していたが、ボールを追いかけ、壁に頭をぶつけてるうちに、先生に、「おまえはいつか大けがするから辞めなさい。」といわれ退部。
その後、陸上でがんばりすぎて、毎日二十キロくらい走ってるうちに、アキレス腱を損傷しオリンピックの夢(ウソ)を諦める。
その時から大好きだった漫画を真剣に書き始める。
幼少期からアルプスの少女ハイジ~あしたのジョー、etc・・・宮崎駿や出崎統氏の作品を漫画では少年マンガ系の作品が好きで呼んでいた。愛読する作品の影響を強く受け、中でも中3のときTVで見た宇宙海賊コブラとパタリロが同じ時間に放送していたため、チャンネルを交互に切り替えながら見ていた事が、今の作風に影響をしているのではないかと本人は思っている。


アシスタント時代

高校時代、山登りを好きになり、登山しながら作品を創作、執筆し、少年サンデーの新人コミック大賞に入選。その後デビューを果たす。その年の同じ賞を受賞した作家には藤田和日郎先生や皆川亮二先生などがいる。
高校卒業後、漫画家のこしたてつひろ先生のアシスタントになりその後、あおきてつお先生、島本和彦先生、寺沢大介先生、窪之内英策先生、などなど多くの漫画家のアシスタントを経験する。ちなみに窪之内先生はその後「ワタナベ」と言う作品を描き、「その奇妙奇天烈な主人公のキャラは私に似ている。」とよくいわれた。

小学館で5年間持ち込み生活を経験、希望と挫折を繰り返し、夢や苦労を味わう。そんな矢先ドラゴンクエストを販売していたエニックスが漫画の作品を募集、そこに投稿した《ハーメルンのバイオリン弾き》の原型が大賞を受賞、新創刊された少年ガンガンで連載が始まる。

ハーメルンのバイオリン弾きは、10年で37巻の連載となる。
作品は全て登山をしながら創作する一風変わった執筆活動を行う、趣味はオフロードバイクの林道ツーリング(北海道ツーリング大好き、かなり走りました。)、ゴムボートでラフティング川下り(川流され)、スキーは上級者、(バックカントリーガンガンすべって怒られる。)現在はアイスホッケーに興味を持っていて、インラインスケートで町や山を走りまわる。。パソコンが大の苦手(泣き泣きやってます。) 好きな食べ物はにんにく調理、香味野菜系、みそ汁、苦手な食べ物は匂いの強い青魚、ふつーの魚は大好き、好きな音楽はクラッシックでカラヤンのモーツアルト、ショルティーのワーグナー、オーマンディのバッハ等の小品、80’Sの洋楽(特にバラード、ハーモニー系)が大好き。
現在は、イクメンパパとして関東から1時間ほど離れた田舎町でセルフビルドしたログハウスを職場として漫画製作を続ける。一方、青年実業家としての才覚も目覚めはじめたらしい?